1.カーボン・オフセット
カーボン・オフセットとは、自分が排出する温室効果ガスの削減努力をしたうえで、削減できない量の全部又は一部を、他の場所での削減・吸収量で埋め合わせ(オフセット)することです。
オール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」(※1)の一環で行うカーボン・オフセット事業に参加し、「いたばし産業見本市」 の実施により排出されるCO2の一部をカーボン・オフセットします。
※1 オール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」
温室効果ガスなどについて、都内の全市区町村が連携・共同して取り組む事業
2.使用するオフセット・クレジット
今回使用するオフセット・クレジットは、岩手県釜石市のプロジェクト によるものです。
釜石市の森林経営によるCO2吸収量を増加させるものであり、クレジット取得事業者の釜石地方森林組合が、森林管理や組合の事務所再建等の震災復興に充てるため、J-VER制度(※2)によるクレジットの売却を希望しています。
※2 オフセット・クレジット(J-VER)制度
カーボン・オフセットに用いる温室効果ガスの排出削減量・吸収量を、信頼性のあるものとするため、
国内の排出削減活動や森林整備によって生じた排出削減・吸収量を認証する制度で、
2008年11月に創設。
3.温室効果ガス削減努力・排出量など
(1)温室効果ガス排出量の削減努力
「いたばし産業見本市」の実施にあたっては、次のような環境に配慮した取組を行います。
①各ブースには再利用パネルを使用
②出展者へのごみの持ち帰りの呼びかけ
(2)オフセットの対象活動、温室効果ガス排出量とオフセット量
温室効果ガス排出量、オフセット量: 0.5t-CO2
会場(東板橋体育館)の電力使用量(照明)の一部
来場者の公共交通機関利用によるものの一部
板橋区のカーボン・オフセットへの取組みの詳細情報はこちらから











